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HandDrum Craft Department 〜●みんなと同じハンドドラムを、あなただけのハンドドラムに! |
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■おまけ おまけというか、ホントはこっちの方が大事なんだが、 描くときに意識するとよいと思われることを挙げておきます。 |
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【デザイン】一番悩むところでしょう。描きたい物があったり、自分なりのモチーフがある場合は それを描けばいいでしょう。 注意するポイントは描かれるところが四角でなく丸だってことです。当たり前といえば、 あまりに当たり前ですが、私たちは普段四角い画用紙や、キャンバスなど四角いところに 絵をかくことになれていますが、今回相手は丸なので、それを意識したデザインにすることが大事です。 もちろん、丸の中に四角を入れることはできますから全面を使っての表現にはなりませんが、 四角を前提としたデザインも可能です! 演奏法との関係で考えると、座奏も考える人はその際TARの上下逆になりますから どこから見てもOKなデザインにできると、なお良いです! コントラストも見た目の上で重要です。多色で描くのでなければ、白と黒のコントラスト だけで構成されます。その比率の違いで見た目の印象がずいぶんと変ります。ただの線画だけだと 少々寂しいものになるでしょうが、べったり真っ黒でも重くなりすぎてしまいます。個人の 好みの問題もあるのでどれが正解というのはありませんが見る人の印象は前述の通りとなります、 地の白をどこまで活かして黒の面積をどこまで広げるかは、まさしく感性の問題です。 |
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■簡単な描き方 「そんなことにまで気を配って描けません」という場合でも、とっても簡単な描き方がある。世の中には色んなデザインが溢れているのでバランスが取れていると自分が思うもの、それを ベースにするというのが一番簡単な描き方である。 1.気に入ったデザインを見つける。 2.拡大or縮小コピーをしてTARのサイズにあわせる 3.TARの裏に貼るため、サイズにあわせて丸く切り抜いてテープで貼る。 後は、上記のやりかた(■描き方、■仕上げ)でOK! |
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*各種デザイン集や食器の本(まるいお皿に絵が描いてあるのとか)等が 参考になると思います。 濃淡のバランスなどを考える際には水墨画の本などが参考になるかも しれませんね。いっそのこと家紋を入れるなんてのも手かも。 |
| ありもの、そのままではいやだ、そのままでは使えない、という方は、 ちょっと工夫すれば好みのものにすることが出来る上に、自分の味が出せます。 気に入ったものをPC上でネガに反転する。これでポジとネガ、両方の下絵ができます。 両方を参考にしつつ、形を整えつつ、白と黒のコントラストをいいとこ取りして描く。 後はアドリブでお好きなように! という方法。 |
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| 【さらにおまけ】 ちなみに村崎はこのネガ・ポジパターンで描きました。 元の絵は狩野探幽の「雲龍図」です。 妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山で、花園法皇の離宮を禅寺とし、無相大師を迎えて開山したのが始まり。 この境内の法堂・鏡天井にあるのが“八方にらみの龍”と呼ばれる狩野探幽の「雲竜図」。 どこから見ても自分の方を見ているように見えるので「八方にらみの龍」と呼ばれる (ようするにデザインとして活用するには、座奏にしてもOKなデザインというわけだ) なおかつ、響鳴胴をもたず指向性のない、球形に音が広がるTARのイメージともぴったりではないか!! この絵に逸話が伝えられています。生き生きとした龍を描こうとして大いに悩んだ探幽は、 愚堂国師に悩みをうちあけたところ、「生きた龍が見たかったら見せてやろう」といわれたそうです。 愚堂を訪ねた探幽は、何時になったら龍を見せてくれるのか苛立ち、「龍はどこにいるのですか」と尋ねました。 「そこらにいるのが見えないのか」といわれはたと気がついた探幽が描き上げたのが、「八方睨みの龍」である と伝えられています。*こんなことを調べるのも、また楽しい作業! ただの飾りに終わらせず、背景も調べてみよう! | |
| 以上、長くなりましたが、 絵を描こうと思っている方、参考にして頑張ってね!! |
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