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おしどり夫婦という言葉は良く耳にしていましたが、 実物をみてそれが「オシドリ」と知らなかったことを恥ずかしく思います 名前の由来には 「雌雄相思いて愛おしみ深きゆえ」のいとおし またはつがいの一方が猟師に捕らえられてしまうと、 もう片方も相手を思って死んでしまうという伝説もあり 思いて死ぬ「お」と「し」からと言われています |
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| 日本ではなじみ深いオシドリは長いことIUCN(国際自然保護連盟)の レッドデータブックで「希少種」と位置付けられていました。 昭和初期には狩猟によって、個体数が激減したのです。 2000年度版では指定から外れましたが、 現在でも生息環境の悪化が直面する問題となっています。 羽の美しさに見惚れている時にはわからなかった事実です このほかにも緊迫した状況に置かれている動植物が たくさんいることもわかりました 環境汚染、人為的開発行為、森林伐採など 私たち人間がその原因を作っている それが罪のない生き物を殺してしまっている・・ |
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この事実をしっかり受け止めて これからもタールを通して生命の尊さを伝えていこうと思います |
(1/9/2004)
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